本多利明関連エントリー

間宮林蔵

... 青島は背任嫌疑 で入牢(徳内も入牢) 青島 牢内で病死、徳内も病に冒されるが、翌年 師・本多利明らの運動で釈放 ‘91 林子平、『海国兵談』全16巻 私費刊行 ~ 幕府、版木没収 ロシア南下に危機感を ...

間宮林蔵

18世紀の蝦夷地

... 択捉島探検 前年、師の本多利明が 蝦夷地調査団の東蝦夷地検分隊への随行を許されるが、 利明は 病のため徳内を代役に推薦、山口鉄五郎隊に人夫として所属 蝦夷地では、青島俊蔵らと 釧路から厚岸・根室まで探索 ...

18世紀の蝦夷地

閏年(こーじ)

... 古くは戦国時代の末ころよりキリシタンの人々に利用されていましたが、江戸時代の本多利明は太陽暦の便利さを説いていますし、同じころ、中井履軒や山片蟠桃は太陽暦の見本を作っていました。1795年には太陽暦の1月1日に蘭方医大槻玄沢によってオランダ正月が ...

閏年(こーじ)

真冬の北海道神宮の散策 篇 ??

... 東命 伊達邦直命 伊達邦成命 田村顕允命 続豊治命 中川五郎治命 永山武四郎命 鍋島直正命 早川弥五左衛門命 東久世通禧命 本多利明命 松浦武四郎命 松川弁之助命 松田伝十郎命 松前慶広命 松前徳広命 間宮林蔵命 村山伝兵衛命 最上徳内命 依田勉三命 ご覧 ...

真冬の北海道神宮の散策 篇 ??

原記憶の底

ちょっと日本史を覚えるためにこのスペースを利用してみる。時代がかなり前後するのは気にしない。 問??次のうち本多利明の著書をひとつ選べ。 a:「経世秘策」 b:「経済要録」 c:「経済録」 d:「政談」 問??パリ講和会議(1919)の日本の主な出席者を??人答えよ ...

原記憶の底

本多利明とは?

本多利明(ほんだとしあき、1743年(寛保3年) - 1821年1月25日(文政3年12月22日 (旧暦) 12月22日))は、江戸時代の経世家(経済思想家)である。名は三郎右衛門。号は北夷。
生まれは越後とも。18歳で江戸へ上京し、千葉歳胤に天文学を、今井兼庭に関流和算などを学ぶ。諸国の物産を調査し、江戸に私塾を開く。一時は加賀国の前田氏に出仕する。1801年には幕命で江戸から蝦夷間の航路を調査。蝦夷地の開発や交易、開国論、重商主義などを説く。幕府老中の田沼意次が蝦夷調査団を派遣する際には下僕の最上徳内を推薦する。78歳で死去。
著作に『経世秘策』『西域物語』『経済放言』『渡海日記』『長器論』など。

本多利明の詳細